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独自商品の展開

サークルKサンクスにしかない商品

各コンビニには独自の商品を展開している、ということも少なくない。一番有名で、なおかつ往年愛され続けているコンビニ限定で販売されている商品と言えばローソンの『からあげクン』だと、私は個人的に真っ先に思いつく。実際に、とある番組でからあげクンの特集を組んだときも、その定番シリーズを愛してやまないという人が何人もレポーターのマイクを通して、商品に対しての愛を叫んでいるを聞いて、うんうんとうなづいてしまったこともある。そんな限定商品欲しさにコンビニに大した用事もないのによってしまう、というのもまた不思議な魔力ではないだろうか。身近にあるものでかつ、限定商品を展開しているというなら買いに行かないわけにはいかないだろう。

さて、そんなコンビニ限定商品についてはサークルKサンクスも例外に省かれること無く、きちんと独自で展開しているブランドを所持している。そんな商品を一つずつ紹介していこう。

コンビニスイーツ研究会!

ほがら菓たいむ

現在は展開しておらず、既にブランドも消滅してしまっているがサークルKサンクスならではのオリジナルお菓子ブランドとして発売されていた『ほがら茶たいむ』という、KACHIALブランドの菓子シリーズをご存知の人もいるでしょう。どんなお菓子が発売されていたのかというと、以下のような商品が発売されていた。

  • スティックチョコスナック
  • 紫芋おさつチップ
  • ふわっと
  • ミニバームロール
  • クリーミーショコラ
  • はちみつ芋けんぴ
  • グレープクッキーチョコ
  • 割れむき甘栗
  • スーパーおっとっと
  • えび満月
  • ピーナッツチョコ
  • しみこみショコラ
  • スピン うま塩味
  • キティランド
  • ちっちゃなおにぎりせんべい
  • 小ばかうけ 青のりしょうゆ味
  • ミニチョコチップクッキー
  • ソースカツ
  • のり天しょうゆ味
  • いかみりん
  • いかの姿フライ
  • つぶピー
  • うま辛味せんぼん
  • チェダーチーズスナック

といったのものが扱われていた。個人的に注目したのが『小ばかうけ 青のりしょうゆ味』だ、ばかうけシリーズは一般のスーパーでも展開されているものだが、小さいタイプの商品はサークルKサンクス独自の菓子として売られていたというのは意外な商品性だろう。見てみたかったが、もうブランド自体が消滅したこともあり、商品も生き残っているかどうか分からない状況なので、現物を拝めることは中々無いかもしれない。その他にも『ミニバームロール』などなど、実際に知っていたら何となく買いあさっていたような商品ばかりが展開されていたとなれば、当時知っていればかなり行き着けになっていたかも知れない。

rubettaシリーズ

コンビニ弁当の定番といえば幕の内弁当・・・・・・、それは駅弁の方がメジャーかもしれませんね。私もコンビニ弁当には日々お世話になっていますが、その中でも頻繁に購入して、なお意外と購入している人も多いのではないだろかというのが、パスタ商品ではないだろうか。セブンイレブンにしても、ローソンにしても、ファミリーマートにしても必ずと言って良いほどきちんとパスタ商品は展開されている。昼時真っ最中の時には棚から消滅しているかもしれないが、それ以外なら基本的に必ず棚にあって良く見かけるものだという認識を持っています。

さて、そんなパスタ商品で独自に展開しているサークルKサンクスのパスタブランドは『rubetta(ルベッタ)』を、2008年10月14日から販売を開始した。種類についても他のコンビニと同様に季節に応じた商品を展開しているため、実にバラエティー豊かな品揃えとなっている。

ちなみに、ブランド名のrubettaとは、『食べる』という日本語を、逆さまに読んだローマ字表記となっている。気になる人は逆から呼んでみてくださいね。

その他の独自商品

その他の独自商品で展開しているものについても様々あり、ブランド名は以下の通りとなっている。

  • THINK BODY
  • おいしいパン生活
  • おむすび道
  • シャリ(ネタ)の銀次

上記のようなブランドを数多く展開している中でサークルKサンクスがやはり一番最初に発信した商品も存在している。今でこそコンビニで見かけることのある大容量かつ、具沢山のスープとなる『スープごはん』を初めて考え出したのはサークルKサンクスなのだ。これは知らない人もいるのではないでしょうか。それにしても初めて事業として取り入れているということは、よほど斬新な発想のできる社員が多くいるという意味では、優秀な人材が沢山揃っているのかもしれない。

お弁当以外にもレジ販売しているホットスナック系でも他の店舗に負けないくらいの特徴を持っている。他の店舗ではよく販売しているからあげなどの商品に関してはそこまで展開しておらず、特に押しているのがやはり焼き鳥の種類だろう。味の好みもたれと塩の両方を用意しており、その人の好みに合わせて好きなものが買える。さらには串かつといった普段食べないようなものの販売も行なっているので、サークルKサンクスのホットスナックはどのコンビによりも斬新な商品が沢山おいてあると見ている。ちなみに、私個人としてはホットスナックならば焼き鳥の皮、たれ味が一番のお勧めとなっている。

さらには2009年度からは、関連会社であるユニー^のプライベートブランド商品でもある『e-price』の取扱も始めており、その後ほがら茶たいむの後継ブランドとなる『Style One』へのシフトが完了した。

また、あの超大手ファーストフード店『マクドナルド』より導入している事業があるのをご存知でしょうか?その事業とはUCCと共同でセルフコーヒーサービス『FAST RELAX CAFE』を開始して、その取扱店舗数がマクドナルドを超えたといわれている。コーヒーの需要が高いことで、顧客の中にはコーヒーしか飲めないという人もいる中では、こういったサービスはかなり有利になるものではないだろうか。最近ではセブンイレブンもカップをレジで販売してコーヒーを中心に販売しているサービスも導入しているので、サークルKサンクスは常に業界の先端をは知っているというのが理解できるでしょう。

共同開発

また、サークルKサンクスと青森放送『@なまてれ』とのコラボレーション商品が2005年にかけて青森米本部では、2008年4月29日から5月12日まではJFでそれぞれ開発・発売されていた。

それ以外のコラボ商品としては、2008年2月5日から29日の間は、青森朝日放送『ワンポチッ』とのコラボ商品『ドキタンまんっ』が発売される。その他にも、愛媛県の店舗では南海放送『もぎたてテレビ70』とコラボ弁当『もぎたて弁当』を2007年から毎年期間限定で販売しているなど、その場限りで発売するのではなく、1年のとある期間のみ発売されるコラボ商品も発売しているなど、様々な独自商品の展開を常に行なっている。

コンビニ限定商品アゲ

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