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コンビニとしての業務歴史 その1

サークルケイ・ジャパン株式会社の歴史

ではここで会社としての歴史を見て行こうと思うが、非常に長いためにいくつかに分割して紹介していこう。

コンビニスイーツ研究会!

初代 サークルケイ・ジャパン株式会社の沿革

1979年(昭和54年)
  • 12月 - ユニー株式会社内に『サークルケイ・ジャパン事業部』を設置、事業が開始となる。
1980年(昭和55年)
  • 3月15日 - 愛知県名古屋市天白区に『サークルK』1号店島田店開店、サークルKの歴史が遂に幕を開けることになる。
  • 9月 - 同県名古屋市千種区にフランチャイズ1号店自由が丘店オープン。
1983年(昭和58年)
  • 6月 - 岐阜県各務原市に100号店、蘇原店が開店するも、現在は閉店している。
  • 7月 - 横浜市港南区に首都圏出店1号店である清水橋店が開店し、神奈川県出店の足がかりを築く。該当店舗は既に閉店している。
1984年(昭和59年)
  • 1月26日 - ユニーによる完全子会社化され、サークルケイ・ジャパン株式会社として設立され、当時現存している135店舗の業務を引き継ぐ。
1985年(昭和60年)
  • 6月 - ユニーが一部出資したサークルKコンビニエンスストアーズ有限公司によって、香港に1号店を築き上げる
1986年(昭和61年)
  • 1月 - 横浜市緑区鴨居に、現在のコーポレートカラー3色の新デザインを採用した1号店サークルK鴨居店がお披露目される。
  • 3月 - 株式会社亀屋みなみチェーンとエリアフランチャイズ契約締結、株式会社サークルケイ・ノースジャパンを設立。
  • 3月3日 - 100%子会社、サークルケイ・システムサービス株式会社が設立する。
  • 4月 - 金沢市に北陸地区1号店である泉ヶ丘店を開店し、石川県への出店が始まる。泉が丘店は既に閉店済み。
  • 11月 - サークルケイ・ノースジャパンが、青森市に東北地区エリアフランチャイズ1号店である青森中央店を出店したことで、青森への進出が始まる。
1987年(昭和62年)
  • 4月 - 天満屋とエリアフランチャイズ契約締結し、サークルケイ・ウエストジャパン株式会社を設立する。
  • 7月 - 守山市にびわ湖大橋店が開店し、滋賀県への業務拡大を始める。びわ湖大橋店は既に閉店している。
  • 9月 - サークルケイ・ウエストジャパンが、岡山市に中国地区エリアフランチャイズ1号店である泉田店を出店したことで、岡山県へのエリア獲得が始まる。泉田店は閉店ずみ。
  • 11月 - 店舗にPOSシステムの導入が始まる。
1988年(昭和63年)
  • 2月 - 名古屋市昭和区に記念すべき500号店、妙音通店が開店する。
1989年(昭和64年)
  • 1月1日 - 株式の額面変更を目的とする合併により、サークルケイ・ジャパン株式会社に吸収合併され消滅する。

2代 サークルケイ・ジャパン株式会社/株式会社シーアンドエス

1973年(昭和48年)
  • 4月5日 - 名古屋市中区にて、株式会社第一製材として会社を設立する。
1988年(昭和63年)
  • 7月29日 - 商号を株式会社第一製材からサークルケイ・ジャパン株式会社に変更し、本社を名古屋市中村区に変更して、事業を開始する。
1989年(昭和64年)
  • 1月1日 - サークルケイ・ジャパン株式会社と合併する。
1989年(平成元年)
  • 8月 - 京田辺市に田辺店を開店し、京都府への出店が始まる。該当店舗は閉店。
  • 8月 - 福井市に日の出店を開店し、福井県への進行が始まっていく。当該店舗は閉店済み。
  • 9月 - 守口市に梶町四丁目店を開店し、大阪府への業務拡大を図っていく。1号店は既に現存していない。
  • 10月 - 中部電力 ・東邦ガスの料金収納代行業務の委託を開始する。
1990年(平成2年)
  • 3月 - 飯田市に飯田インター店を開店し、長野へエリア規模を広げていく。1号店は既に存在していない。
  • 7月 - サークルケイ・ウエストジャパン株式会社の株式を所有する株式会社『天満屋』が、サークルケイ・ジャパンに全株式譲渡する。。その後天満屋グループが離脱し、100%子会社、株式会社サークルケイ・ウエストジャパン設立。同年10月継承営業が始まる。
  • 11月 - サークルケイ・ノースジャパンが、秋田市に秋田陸運支局前店を出店し、未開の地であった秋田への出店が始まる。1号店は既に存在していない。
  • 12月 - 川西市に鼓ヶ滝店を開店し、兵庫県への出店が始まっていく。1号店舗は既に閉店している。
1991年(平成3年)
  • 3月 - 愛知県半田市にて待望の1000号店、半田亀崎店が開店する。
  • 6月 - 株式会社サークルケイ・ウエストジャパンを吸収合併される。
  • 9月 - 北葛城郡新庄町に大和新庄店を開店し、奈良県への出店開始が進行する。1号店は既に閉店している。
  • 10月 - 現在のコーポレートカラー3色デザインを本格採用し、マイナーチェンジ開始。
1995年(平成7年)
  • 3月22日 - 新業態、惣菜・米飯・焼き立てパンなどのテイクアウト店『デリ・エッコ・クラブ』を名古屋市中区伏見に出店する。
  • 8月4日 - 岐阜県羽島郡笠松町、店内に十六銀行のATM設置。店舗は閉店している。
  • 10月6日 - 名古屋証券取引所第二部に上場。
1996年(平成8年)
  • 5月14日 - サークルケイ四国を設立する。
  • 9月11日 - 東京証券取引所第二部に上場
  • 12月 - サークルケイ四国が西条市に東予三津屋東店を出店し、愛媛県への出店が始まる。1号店は既に閉店済み。
1997年(平成9年)
  • 4月 - 総店舗数2000店舗の達成し、大台に乗る。
  • 5月27日 - 春日井市藤山台店の隣接にてコインランドリー『洗楽倶楽部』の実験店をFCで受託する。
  • 9月1日 - 東証および名証の第一部に上場
  • 10月25日 - 北陸自動車道徳光パーキングエリアの上り線に直結する大型複合観光施設『まっとう車遊館』一階に直営CVS『まっとう車遊館店』を出店する。当該店舗は閉店。
1998年(平成10年)
  • 5月 - サークルケイ四国が高知市に高知鵜来巣店を出店し、高知県への出店開始である。当該店舗について現在は閉店。
2000年(平成12年)
  • 2月24日 - 環境保全強化店舗のエコショップ、サークルK岐南下印食店が開店する。
  • 7月3日 - ときめきドットコム株式会社をサンクスアンドアソシエイツ、ユニー、富士通、トヨタなど計17社による共同出資で設立
  • 8月 - 本社を愛知県名古屋市中村区から愛知県稲沢市へ移転。
  • 10月21日 - 新発田市に新発田住吉町店を開店し、新潟県への出店開始する。
2001年(平成13年)
  • 4月28日 - サークルケイ四国が綾歌郡宇多津町に宇多津浜八番丁店を出店し、香川県への出店開始
  • 7月1日 - 商号を株式会社シーアンドエスに変更。新設分割により、完全子会社として現在の株式会社サークルKサンクスを設立。また、本社を愛知県稲沢市から東京都中央区京橋へ移転する。
  • 7月2日 - 株式会社サンクスアンドアソシエイツと株式交換し、同社を完全子会社化する。
2004年
  • 8月26日 - 東証および名証第一部上場廃止
  • 9月1日 - 完全子会社である(3代目)サークルケイ・ジャパン株式会社を存続会社とする合併により消滅。

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