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KARUWAZA CLUB

サークルKサンクス独自の会員制クラブ

新しく生まれ変わったサークルKとサンクスだが、その後私達一般消費者に対して新しく生まれ変わったことを知って、今後も利用してもらおうという取り組みが進められている。その中の一つとして誕生したのがサークルKサンクスの会員制度を持ったクラブ『KARUWAZA CLUB』だ。2004年7月1日から北海道と東海地区店舗で会員の募集を行い、翌年の4月25日には全国店舗で本格的に始動することになった。

クラブ発足時の会員になるための手続きとしては、『カルワザカード』を購入後、もしくは『UCSカルワザカード』への入会後に、会員登録を行うことが可能という仕組みだった。現在ではネットで必要事項を入力すれば気軽に誰でも入会できるシステムとなっている。またおサイフケータイからの会員登録も可能となっている。

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サービス内容

クラブへの入会はあくまで任意で行なわれるため、強制入会させられることはまず無いので安心していただきたい。登録方法としてはパソコン、もしくは携帯電話からKARUWAZA CLUBに『会員情報』と『電子マネー登録』ができるようになっている。入会金・年会費も無料となっており、2009年11月16日からは『カルワザカード』購入後に、店内の『カルワザステーション』でも会員登録できるようになっている。

この時『電子マネー登録』を行なったKARUWAZA CLUBの会員は、サークルKサンクスでEdyやSuicaなどの交通系電子マネー、並びにID決済によるカードを用いた購入時100円ごとに『駆るポイント』が1点ずつ加算されていくシステムを採用している。一定以上のポイントを貯めると、会員限定のグッズが当たる、もしくはもらえるプレゼントへの応募が可能となっている。2009年12月1日からは、店内の『カルワザステーション』での操作で、カルポイント300点を、300円分のEdyへ交換することが可能になっている。なおこの時より、カルポイントの有効期限日が、ポイント獲得してから2年間に変更された。

『カルワザカード』会員、及び『カルワザ割引アプリ』を登録した『おサイフケータイ』での利用時には、期間や商品ごとに設定されている『カルワザ割引サービス』を受けることは可能となっている。

以前までは店頭レジでのEdyバリューチャージ1000円ごとに『ワザポイント』が加算されていたが、2008年11月30日を持って終了している。

また、おサイフケータイを所持している人の場合に限り、事前にEdyアプリを登録した後、当初はKARUWAZA CLUBケータイサイトで、事前に購入することになる『KARUWAZA CLUB Edyカード』を登録することで、『KARUWAZAケータイ登録アプリ』のダウンロードと初期登録を行なうことで、CLUB Edyとおサイフケータイを紐付け状態にさせることになっていた。その後2007年4月16日からは、別途カードを購入していなくても、携帯電話でのサイトの操作により登録することができる『カードレス会員登録』が開始されることになる。

会計の際におサイフケータイを用いた場合でも、カルポイント付与の対象となっており、景品の応募なども同アプリから直接行うことができるようになっている。そして同アプリを利用していおサイフケータイのEdyの利用者で、かつANAマイレージクラブの『モバイルAMCアプリ』をダウンロードして、『ケータイdeEdyマイル』に登録して4日以上経過している場合は、決済時にカルポイントと共にマイルが加算されている。

2010年7月14日からは、JR東日本エリア内の約2100店舗でSuicaが利用できるようになったことに合わせて、同年9月1日より『カルワザクラブ』にSuica、またはPASMOのID番号を事前に登録することにより、Suica・PASMOでの決済でカルポイントが付与されるサービスも導入されている。さらには『カルポイント』を『Suicaポイント』に交換してSuicaへチャージできるサービスも導入された。同年の9月27日から、JR北海道のKitaca、JR西日本のICOCA、JR九州のSUGOCAでも、それぞれ電子マネーの利用、及び事前登録の上、利用金額に応じて『カルポイント』が付与されるサービスを開始している。特にICOCAにおいては、2011年3月29日より『カルポイント』をJR西日本の『J-WEDTポイント』へ交換できるサービスも開始しています。

さらに2010年9月1日からは、トヨタファイナンス、またはUCSの発行しているQUICPay機能付カードを、更に同年10月20日より、JCBの発行するQUICPay機能付カード、またはモバイル式のQUICPayを、事前に登録することで、各カードのQUICPayによる決済で『カルポイント』が付与されるサービスを開始している。なお、前述各社以外のカード会社のQUICPayの登録・利用については現在のところ、実施するかどうかは未定となっているといわれています。同年10月20日からは、各社のiD機能付カード、またはおサイフケータイのiDでも、事前の登録によりiDによる決済で『カルポイント』が付与されるサービスの実施を行なっている。

そして2011年1月26日からは、静岡県・岐阜県・三重県のサークルKとサンクスの計800点にJR東海のTOICAが、また3月7日には、愛知県のサークルKとサンクスの計1040点に名古屋鉄道・名古屋市交通局などが2月11日から導入したIC乗車カード・manacaが利用可能となったことで、いずれの乗車カードと共に事前の登録で、利用金額により『カルポイント』が付与されるサービスが導入されたのであった。

カルワザカード

カルワザクラブのカードで、全国のサークルKサンクス店舗で販売されており、電子マネーの楽天Edy対応カードとなっています。バリューイシュアはトヨタファイナンスが担当している。

当然のことながら購入時にはEdyの残額は存在していないので、チャージするためには店頭で行なうか、楽天Edyのネットサービスに登録することで、クレジットカードによるチャージが可能となっている。

ちなみに、2009年11月以前まで、カードの名称は『KARUWAZA CLUB Edyカード』と呼称されていた。

UCSカルワザカード

クレジット機能搭載のクラブカードとなっており、ユニー子会社でもあるUCSのクレジットカードにカードの機能が備わったものとなっています。クレジット払いでサークルKサンクス店舗で決済すると、クレジットカードポイントの『Uポイント』が通常の2倍付与されるという、若干ながらお得感を感じる仕組みとなっている。かつては、同カードのクレジット代金の支払いも、サークルKサンクス店舗に払込所を持参して支払うことが可能となっていたが、現在では原則として、同カードの代金決済用預貯金口座を届出することと、案内を行なっている。

こちらのカードの『Uポイント』と、Edy決済で付与されている『カルポイント』との互換性は無く、またEdyへのオンラインチャージには、『Uポイント』は付与されないことになっている。

またこちらのカードは別途申し込むことで、ETCカードとQUICPayの利用も可能となっており、QUICPayには子カードの他に、おサイフケータイ向けのアプリも用意されている。

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