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ときめきモールと、ときめきドットコム

いまひとつ足りない生活にときめきを!

普段の生活を送っている人の中には朝起きて働きに出て、帰ってきたらそのまま就寝、なんて生活を送っている人も中に入るでしょう。そんなライフスタイルでは飽きてきませんか?時間は過ぎるのは早いけど、人間の寿命は平均しても80年前後まで続くもの。長寿の人にいたっては100歳、一つないし、もしくは2つの歴史を跨ぐことになるかもしれません。総計で考えると、とんでもなく長いんですよね人間の人生って。

そんな人生だからこそ、仕事以外にも生きる楽しみを求めている人が多いことでしょう。運動・食事・裁縫・創作などなど、日常生活に必要なものもあれば、そこまで普段から使用することの無い趣味を持って、自分だけの時間を楽しんでいるゆったりな人もいます。中には買い物をすることでストレスを発散できるという人もいます。買い物をするということはそれだけ金銭的に余裕がないと出来ませんが、借金してまで物欲で自分を満たそうとしているのですから、個人的には少し信じられないといった感じです。必要なものの購入ならともかく、これから生きていく中で絶対に使う頻度の少ないようなものを買って、それで満たされるのですから驚きですよね。私は基本的に不必要なものに関してはまったくと言って良いほど関心を示さないので、買っても実はそこまで執着があるわけはないと判断した場合には、潔く捨てる・もしくは高価なものだったら中古として売却して少しでも懐を暖める、といったことに回してしまいます。

でも買い物と言っても、趣味のために使う金額というものはまったくと言って後腐れなく盛大に使っています。共感してくださる人も大いにいると信じています、お金は点火の回り物ですから、使ってこそ経済循環に逆らっていないということになるので、良いことだと考えています。もちろん限度はあります、必要最低限の日常を送るのにも師匠をきたすような使い方をしては余裕もクソも無いですしね。そんな人々、一つの物事に関しては誰にも負けないくらいの雑学を揃えていて、さらには趣味に対して浪費することに後悔することはほとんどない人を満たすようなサイトが以前あったことをご存知でしょうか?現在では残念ながら閉鎖されてしまいましたが、人生にプラスアルファ加えて楽しくしてくれる通販サイト『ときめきモール』がありました。

このときめきモールでは雑貨を始め、プロレスグッズ・サッカーグッズ・時計、さらにはフィギュアやペット用品といったものを取扱っていた通販になります。プロレスグッズを購入するなんて、よほど傾倒している人でもなけば購入する機会さえないでしょう。私も昔ほどにそこまで強い関心を持っているわけではありませんが、一時期ハマったこともあります。でもグッズを買いたいとは思わなかったので、趣味の陶酔具合としては信者レベルで考えたらそこまでのものではないでしょう。本当に好きな人は何万も使うことに対して全くの抵抗も感じないくらいですから、恐ろしくなります。そんな没頭している趣味の世界を更に広げてくれるような満足感を与えてくれるようなサイトですが、残念ながら現在では閉鎖となっています。今の現代においては通販サイトなんてものは腐るほど存在しているという影響も少なからずあるでしょう。生き残りを掛けた戦うということになれば、やはり独自の特色を持った内容の通販サイトでなければ、今のネット社会の競争ではあっという間に淘汰されてしまうのも、辛い現実でしょう。

さて、このときめきモールですが運営している会社についてご説明していきます。

ときめきドッドコム株式会社

初めて社名を診たときは本当に存在しているのかな、と思った会社名ですが今でもきちんと経営している会社『ときめきドットコム株式会社』です。社名なんて腐るほどありますが、その種類もバリエーションという幅が広がっているのも現代的な特徴なのかもしれません。社名にときめきという単語を使ってくるということは、それだけ顧客をときめかせる商品作りに自身がある、ということのなのでしょう。

概要

ときめきドットコムとしての経営内容の方針としては、コンビニエンスストア・またGMSなどの店頭に設置された多機能型情報端末機、並びにPC・ネット家電・携帯電話・その他モバイル端末などの情報端末を通して、商品・サービス・情報などを提供を目的に設立された経緯がありました。しかし現在の情報産業事業の分散化によって、会社内でもとある通販サイトを主力として展開していることに留まっています。こちらのサイトに関しては後ほどご説明いたします。

近年では株式会社西武ライオンズより業務委託を受けて、ライオンズグッズのインターネット物販を始めるといった業務も開始しています。

事業内容

大まかな事業内容を簡潔に説明することになると、以下の通りになります。

  • 電子商取引事業の経営
  • 電子商取引事業に関連する情報端末等ハードウェアの企画・開発・販売・運用
  • 電子商取引事業に関するビジネスモデル、コンテンツ(デジタル化したバーチャル商品やサービス)、広告などの企画・開発・販売

電子商取引、要はネット上での取引を中心としているということです。改めて説明することでもないかもしれないですね。

主な取扱商品

主力としている商品の取り扱い内容としては目立ったものとしては以下のようなものを中心的に扱っています。

  • スポーツ関連グッズ
  • ホビー・キャラクター・トイ・ゲーム関連
  • エンタメ・映画関連グッズ
  • アーティスト・タレント関連商品
  • グルメ・ドリンク
  • 生活雑貨・ファッション・アクセサリー・ペット関連
  • 美容・コスメ商品

冒頭でも説明したように、日常的に本当に必要なものかという物を扱っていますが、この手の商品を主流に扱っているところもよく考えたら中々ないかもしれませんね。特にスポーツ関連グッズというものはあまりにもコアなものになると、某国発の超大手通販サイトでも取扱っているどうか分からないような商品もさすがにない、なんてこともあるでしょう。そんなときこそ専門店という、一つの分野に突出した力を備えていたら勝てませんからね。そういう意味では、そういった内容の商品を取扱っている通販サイトを見つけたとき、ファンからすれば重宝すること間違いないでしょう。

設立当初の事業内容目的

設立当初こそ、その事業内容に期待をもたれていた。日本国内でも最大手であるITベンダー企業の富士通、そこのウェッブマネージメント業務のノウハウを元にして様々な業務の内容をこなすことを目標にしていた。その事業内容は以下の通りとなっている。

  • コンビニエンスストア、GMSでの店頭設置用MMKの維持・管理
  • MMKのプロモーションディスプレイ広告の企画・販売
  • 情報端末の多様化(MMK、ユーザーPC、ネット家電、携帯電話、モバイル等)に対応した端末別コンテンツの企画、開発、収集と販売。並びに各種端末への広告の企画・販売。
  • 同社が独自に開発したコンテンツを株式会社イープラット(現在は廃業)に出資した各社(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ等)所有のMMKへ配信・販売。
  • 電子商取引に関するマーケティング情報集積・分析業務の受託など

上記のような業務を行なうことでさらに、以下のような企業展開が出来るようになると設計されていた。

  • 1.多様なコンテンツ展開
  • 2.各種情報端末の発展、進化を見据えたコンテンツ開発と配信
  • 3.全国の店舗網の活用

上記のようなビジネスモデルの構築を図ろうとしたが、当初の予定とは違って、中々時代の波に乗ることが出来なかったため事業内容を縮小することになってしまったのだった。

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